段ボールで堆肥作り その後2

 その後、箱はよれよれになっていたので、新しい段ボール箱で作り直し第2回堆肥作りを始めた。新規に始める時にデジカメで写真を記録し、その後、たびたび撮っている。長男がこれを学校新聞か何かで発表した。

 この堆肥はせいぜい週1回くらいしか手入れできていない。途中で刈った草を入れるとかき混ぜにくくなった。夏は少し大きめの羽虫が入っていた。(アリでもハエでもない。)

 自分の段ボールによる堆肥作りが他のサイトで言われていることと違うのは、

1 全く温度は上がらない。野菜、コーヒーの粉が中心だから?

2 屋外に置いてあるため、軒下で直接雨が当たるところではないが、やはり濡れて段ボールがもろくなる。

3 屋外だがリビングの戸を開ければ靴を履かずにアクセスできるところに置いてあるのは、わたしにとっては良い。もう少し手間がかかれば、きっと続かない。

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段ボールで堆肥作り その後

5月23日 少しずつ生ゴミをいれているが、入れた分だけかさが増えていく様子はない。分解している過程は見えないが、分解しているようだ。

6月10日 昨日まで忙しく,一週間ほおっておいた.小さいアリがたくさん入り込んでいる.前にいたショウジョウバエは少ない.生ゴミの分解は進んでいるようだった.刈った雑草とコーヒーの出し殻を入れた.

6月17日 またまた1週間、放置した。雨の日が多かったが、大部分が乾いている。ハエ、アリは減っている。特に後者は全然いない。雑草は短く切っておらず上にかぶせたままなので全く分解されていない。今回も、コーヒーの出し殻を入れた。野菜、卵の殻が台所にあったのでそれも入れてかき混ぜた(水分補給)。

7月16日 その後、1週間に1回くらいしかかき回せない日が続いた。草刈りをした草を入れたところ、その草をを短くしていないせいで、かき回すのが難しくなった。あまり手をかけていないのと関係あるのか、ハエは減っている。アリはいなくなった。古い生ゴミは分解しているのか形が無くなっている。

 15日に関東に豪雨をもたらした台風のために箱はびちょびちょいなった。思うに、日当たりが良く、雨に濡れないところという条件は厳しい。堆肥が一杯になってきたし、そろそろこの箱は限界だろうと思う。コンポストを買ってもいいが、コンポストは土の上に設置するので場所を考えなければならん。

7月29日 庭に穴を掘って堆肥を埋めた。5分くらいでできた。箱の8割ぐらいまで堆肥は入っていたが、思ったより箱は軽かった。

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段ボールで堆肥作りを始めた

2007/5/7 突然思い立ち、段ボール(ダンボール)を使った堆肥作りを始めた。突然と言うか、1年前その方法をどこかのサイトで見ていて、やろうかどうか迷っていた。前日の夜にWebで情報を集めておいた。

 手元にあった段ボールを2個を組み合わせて大きい方をフタにした。ありあわせなので参考にしたサイトの段ボールよりやや小さい。テープで箱を補強しておく。

 サイトによっては、園芸店で買うような素材?を最初に混ぜておくように書いてあるが、そんなに本格的にやるつもりはなく、うまくいくかは定かでないが、とりあえず、庭の土を台所の生ゴミをいれてかき混ぜておいた。

 以来、2,3日に一回、かき混ぜて、生ゴミを入れている。

 特に虫が出たり腐ったりはしていない。ヘンなものも生えてこない。家の生ゴミの特徴として肉がでないせいか、サイトの情報のように60度の熱がでるなんてことはない。入れるのは主に野菜くずで卵の殻も時々入れている。一回、みそ汁の具をいれたが塩気はよくないのかもしれない。
 日当たりのいい軒下に置いているが、大雨が降ったときは箱が湿っていた。梅雨を乗り切れるだろうか。

 気軽に始めたが、生ゴミは徐々に分解されているようで、今のところ、失敗はしていないようだ。

温暖化対策の一つとして何かやろうと思ったのがきっかけだが、庭で園芸をするより楽だ。楽な分効果が少ないのかも知れないが。

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自宅で散髪

 もともとわたしは、床屋にいくのを億劫がる方で、髪が伸び放題でどうしようもなくなってから散髪に行くのを常としていた。昨年12月の中旬から髪はボウボウの状態であったが忙しくて週末も床屋に行けず、(それに半ば面倒だったので)、正月休みになり散髪に行く機会を逃してしまった。
 前から実行しようとしていたが、とうとう自分で散髪する機会に自分を追い込んだ形になった。歴史的に外科医の前身は床屋なので、髪くらい切れなくちゃしょうがいないというのもある。(へ理屈か。)
 年が明けたころから、おそるおそる毎日少しづつ髪をハサミで切っていくと意外とまともな格好になり、前半分は自分で完成させ、後ろは適当で良いと頼んでカミさんに切ってもらった。

 うちの子らも床屋にいくのを億劫がる。(こどもはみんなそうなのか?) 1月10日、うまく自分を散髪できたから切ってやるというと、長男のほうは応じた。床屋に行くのと自宅で切るのとを秤にかけて、自宅のほうがましと判断したのだろう。結果は・・・ 虎刈りにはなってないが、全体のバランスが悪い。慣れればもっとうまくなるだろう。一方、次男のほうは、床屋も自宅で散髪もどっちも嫌だという。まだ先行きの目算ができないのだ。

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