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読んだ本
- 小松 秀樹: 医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か
医療(医師)サイドからから読むと納得できる主張であるが、一般の立場からすんなりと納得できる内容でないと思った。タイトルとしている「医療崩壊(立ち去り型サボタージュ)」の現状分析とその対策を論じるべきだったと思う。 ただ「医療崩壊」を先んじて警鐘を鳴らした本として重要ではある。図書館で借りて読んだ。 (★★★) - 上橋 菜穂子: 獣の奏者 I 闘蛇編
TVバラエティーで取り上げられていたので注目した。普段はそんな基準に本を選ばないのだが、図書館から借りて読んで大正解。一気に読んだ。日本の(児童文学)ファンタジーの頂点の一つでないの。(最近、それほど読んでいませんが) 下巻を借りるのが待ち遠しいかったが、それなのに借りてもなかなか読まず。なぜか、自分でもわからない。 (★★★★)


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