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ひたちなか海浜公園に行く

 12月29日にひたちなか海浜公園に行った。どういうわけか、観覧車に乗りたいと言いだしたので。今まで、誘っても全然乗らなかったのに。で、さっそく乗ってみたが、こども達も私も保育園で遠足(確か2才)にここに来て以来、観覧車は久しぶりだ。わたしは年を取るとともに高所恐怖症の気が強くなってきたため、かなり怖かった。息子らはというと、長男はそれほどでもないが、次男は結構怖がっていた。性格が違うのが面白い。
ferris.jpg
(観覧車からの情景。ああ怖い。)

 その後、ドーム内をトロッコで移動しプレイヤーがレーザーで的を撃つ「サラマンダー」というアトラクションをこどもとわたしの3人でやった。1夏くらいから、サラマンダーを気に入って来るたびにこどもたちはやっているが、まだ通算で一発ずつくらいしか的に当ててない!(0点ばかりということだ) 私は毎回1万5千点くらい取っているのに。やり方が分からないのだろうか? 下手なので、毎回方法を説明するのだが、いっこうにうまくならない。

 年が明けて、1月2日、「ウルトラマンと遊ぼう」というイベントがあるので、また来てみた。しかし、ウルトラマンと玉入れをするという、ほのぼのとした企画で、ウルトラマン・フェスティバル等で派手なバトルを観ているうちの子らは途中で飽きてしまい会場から退散した。
 そして数日前に乗ったばかりなのに観覧車に乗り(また怖かった)、またサラマンダーで点をとれず。さらに、久しぶりに自転車を借りサイクリング・コースを走った。私が行ったことのない、フィールドアスレチックの場所をこども達は知っており(たぶん保育園の遠足(このときは5才かな)で行ったのだ)、そこを見つけ「ここに来たかったんだ」と感慨にふけった後、遊んだ。帰路に長男は自転車で転んで泣いた。

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PSXその後

 PSXで週に数回の録画をし、録画予約に慣れてきた。DVDに焼くのもスムースに できた。
 操作性にやや難ありと思うことは、電源を入れるとTVチューナー画面ですぐに起動するが、 10数秒経たないと他の機能にスイッチ出来ない点。他のビデオ機器からすると違 和感があり慣れるまで何度もリモコンのスイッチを押す羽目になった。OSが起動 するまで待たされるのだろう。パソコンの起動を思えばしかたないか。それと、早送り、巻き戻しのスピードが2,10,120倍しかないのも不便だ。(他 の機種もそんなものなのか?) 特に、録画した番組を編集してCMをカットする ときなど、その中間のスピードが欲しくなる。

 TVの上においたビデオデッキなどは、その後落ちないでいてくれる。先日、や や大きめの地震があり、病院、自宅で自デスク周辺の不安定な物が崩れ落ちたが、 耐えたようだ。

 子どもらは、録画された番組の再生は出来るようになった。マニュアルを読ま ないのに、恐るべし。

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病院の地下一階は怖かった

 夜7時にうちに帰ってくると、誰もいない。7時半になっても帰ってこない。子供たちは7時30分から「あたしんち」を観るのを楽しみにしているのに。なぜだ? と思っているとカミさんだけ帰ってきた。病院で急に忙しくなり、5時過ぎに帰ってきた子供を回収して病院に連れて行って、TVを見せているんだと。今もTVを観ている、と言う。
 わたしが子どもらを連れに病院に行った。(そのついでに、数日前に壊れた石油ファンヒーターの灯油タンクの替えが電気店に届いたので、取りに行った。)
 病院に行くと、ちょうど「あたしんち」が終わったところだった。帰る際に、病院の地下1階に連れて行ってやることにした。地下には霊安室がある。「幽霊が出たのを見た人がいる」と教えると(この噂は本当)、二人とも怖がったが、好奇心から一応、地下まで階段を下り、廊下を見ただけで帰ってきた。
 帰ってから、ひさしぶりにファンヒーターを付けられたが、暖かくありがたい。タンクが壊れていた数日間はエアコンで乗り切ったが、十分に暖まらなかった。

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PSX購入直後、雑感

 2004年1月10日 PSXを買った。TVの録画に使っていた古~い8mmビデオデッキの調子が悪く、録画できない事態がたまに生じていたので、DVDレコーダーの購入を考え秋ころハードディスク搭載DVDレコーダーのカタログを集めていたのだが、そのカタログの知識を一切無視して、衝動買いの様にPSXに決めてしまった。
 決めたのは、わたしの友人にもらったPlaystationの調子がイマイチなこと、購読しているTV雑誌「TV Bros」でPSXを持ち上げる記事が書いてあったという、それだけの理由だ。
 さて家の元のDVDプレイヤーはやはりSONY製だが、設置スペースの関係で小型で縦置き可能なものを使っていた。そこにPSXが置ければ良いのだが、置けなかった。PSXは縦置き可能とされているが、普通の縦置きと違って、メディア挿入口が上に位置する方向しか縦置きは許されない。こんな置き方する人いるかね。少なくともうちでは使えない置き方だ。しかたがないので、TVの上に置き台を乗せてその上にビデオデッキを移動して、PSXを横置きにしている。ビデオデッキを上にしたのは、万が一(というか、こどもがぶつかったりするリスクは相当高い)、落ちて壊れたとき、一番安くてあきらめがつくから。下の写真が、TV台の下部に、上からPSX、8mmビデオ、LDプレイヤーを収容した状態。以前は、デッキ群の横の隙間にDVDプレイヤーを縦置きしていた。
psx.jpg

 で、PSXの使用感だが、EPG対応で予約はしやすいし、操作性はこんな物だろうと思う。標準モードでの画質で充分だ。ただ、DVDプレイヤーならDVDを挿入すると自動再生したが、PSXではいちいち明示する必要がある。今までこどもはDVDを自分で観ていたので、新しく操作法を教えなければならない。

 Playstation2は去年の夏ころにこども達は非常に欲しがっていたのだが、今や熱はさめている。あまりゲームばかりやるとよろしくないので、PSXがPlaystation2の機能を持つことをこども達には伏せてある。しかし、電源投入後の起動画面はPlaystationとよく似ており、長男が「これってゲーム?」と聞いてきたときは「ギクッ」としたが、とぼけておいた。こどもの情報量、推理力はあなどれないので、ばれる日も近いだろう。やるならほどほどにして欲しいものだ。(と買った本人が言ってますが・・・)
 自分は、学生時代はTVゲームはやったほうだが、就職後、ほとんどやってない。たまにPC用ゲームを買っても全然やってないので、Playstation2のゲームは魅力的だが、きっと買ってもやらんだろうな。

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自宅で散髪

 もともとわたしは、床屋にいくのを億劫がる方で、髪が伸び放題でどうしようもなくなってから散髪に行くのを常としていた。昨年12月の中旬から髪はボウボウの状態であったが忙しくて週末も床屋に行けず、(それに半ば面倒だったので)、正月休みになり散髪に行く機会を逃してしまった。
 前から実行しようとしていたが、とうとう自分で散髪する機会に自分を追い込んだ形になった。歴史的に外科医の前身は床屋なので、髪くらい切れなくちゃしょうがいないというのもある。(へ理屈か。)
 年が明けたころから、おそるおそる毎日少しづつ髪をハサミで切っていくと意外とまともな格好になり、前半分は自分で完成させ、後ろは適当で良いと頼んでカミさんに切ってもらった。

 うちの子らも床屋にいくのを億劫がる。(こどもはみんなそうなのか?) 1月10日、うまく自分を散髪できたから切ってやるというと、長男のほうは応じた。床屋に行くのと自宅で切るのとを秤にかけて、自宅のほうがましと判断したのだろう。結果は・・・ 虎刈りにはなってないが、全体のバランスが悪い。慣れればもっとうまくなるだろう。一方、次男のほうは、床屋も自宅で散髪もどっちも嫌だという。まだ先行きの目算ができないのだ。

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「ファインディング・ニモ」と「ドリフ」を観る(2003年12月21,22日)

 12月に入ってから、双子の息子が二人とも映画「ファインディング・ニモ」を観たいと言っていたので、この日、観にいった。以前は、映画を映画館で観たいということはそんなになかったが、友達の影響や、TVの宣伝の威力があるのだろう。
 二人とも集中力を失わずに観ていたが、終わった後、特に面白いともなんとも感想を言わず、後で話題にすることもないので、それほどでも無かったのだと思っている。
 わたしも、まあ楽しめたが、ピクサーの作品としては凡作。実は、先だって「モンスターズ・インク」のDVDを借りてきて、こども達が観ないのでわたし一人で観たが、舞台設定、ストーリーが優れていて非常に面白かった。こどももこっちのほうが気に入るのでは?
  この日の夜次の日の夜、TVで『40年だよ!!ドリフ大爆笑』が放映されていて、わたしが見始めたところ、こども達は大いにはまり、文字通り爆笑していた。うちの子は笑いの感覚が単純なのか、古いのか。はたまた、ドリフのコントが普遍的なのか。後者かな。その後しばらく、「ド、ド、ドリフの大爆笑♪」と歌っていた。

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「ブラック・ジャック」を観る(2003年12月22日)

 夜7時からTVで「ブラック・ジャック」スペシャルをやっていたので、つけてみた。こどもたちは、自分たちの興味がない番組を大人が観ていると、大抵、勝手に消してしまうが、今回は、二人とも興味を持って一緒になって観た。
 2時間でさまざまな毛色の話を4つアニメ化して放映していたが、医学的な古さはともかく、ストーリーは現在でも充分通用するテーマを持ち、原作は頭に入っているにも関わらず感動した。BJって傑作だったと再確認した。
 こども達も真剣に見入っているようで、何となく嬉しい。

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